【イベントレポート】ファンクラブ限定 新旧2301編成撮影会
こんにちは!阪急電鉄鉄道ファンクラブ運営事務局です。
「コラム&レポート」では阪急電鉄で開催した様々なイベントやトピックスについてファンクラブの皆様に、写真等を交えてご紹介していきます。
今回はファンクラブ限定「新旧2301編成撮影会」の様子をお届けいたします。

ファンクラブ限定「新旧2301編成撮影会」
■開催日:2025年6月15日(日)
■開催場所:阪急電鉄正雀車庫
梅雨真っ只中の6月15日(日)に正雀車庫で200名×3回の計600名の会員様をお迎えして、新旧2301編成の撮影会を開催しました。

車両を一列に並べるため、入念に位置合わせを行います。

いつ雨が降ってもおかしくない天候の中、抽選で当選されたたくさんの会員様にご来場いただきました。

恐らく今後も見ることの無い、新旧の2301の車番が並ぶ非常に貴重な撮影会です。
2つの車両を並べてみると65年(旧2031・・1960年竣工 新2301・・2025年竣工)間での車両デザインの変化が見られ、非常に興味深く思えます。
またサプライズとして現在ロングシート化の改造を行っている9300×8も並べての撮影会となりました。


皆さん目の前に広がる貴重な光景に、一心不乱にシャッターを切っておられました。

会場ではYou Tube「阪急電車ファン全員集合!」の阪急電車館館長が、車両や運行標識板にまつわる楽しいトークを繰り広げ、盛り上げてくれました。

更なるイサプライズで、2301×8に本来なら運行しなかった「PRIVACE」のヘッドマークの掲出を行いました。

当日は、カットボディーなどを保管している「阪急ミュージアム」も開放しお楽しみいただきました。
開催中は懸念された雨も降らず、大いに盛り上がった撮影会となりました。
今後もこのようなイベントなどのレポートをお届けしてまいりますので、ご期待ください!