会員規約

阪急電鉄鉄道ファンクラブ 会員規約

  • 2025年2月14日制定

阪急電鉄鉄道ファンクラブ会員規約(以下「本規約」といいます。)は、『阪急電鉄鉄道ファンクラブ』(以下、「当ファンクラブ」といいます。)の会員資格に関して定めるものです。

第1条(適用)

  1. 当ファンクラブの会員(第2条第1項に定める手続を完了した者。以下、「会員」といいます。)は、阪急電鉄株式会社(以下、「当社」といいます。)が運営する会員向け公式ウェブサイト(以下、「本サイト」といいます。)を通じて、会員向けサービス(各種特典を含み、以下、「本サービス」といいます。)を受けることができるものとします。
  2. 当社は、本規約とは別に、本サイト又はメール等(以下、「本サイト等」といいます。)により、本サービスの利用に関する条件を提示する場合があります。この場合、当該利用条件は、本規約の一部を構成するものとします。なお、当該利用条件と本規約の定めが異なる場合、当該利用条件が優先して適用されます。
  3. 会員は、本サービスを利用するためには、本規約のほか、別途定める「配送ポリシー」「返金・交換ポリシー」(以下、「各規約」といい、本規約と合わせて「本規約等」といいます。)に同意し、遵守する必要があります。これらの各規約と本規約の定めが異なる場合、各規約が優先して適用されます。

第2条(登録)

  1. 当ファンクラブへの入会を希望する者(以下、「申込者」といいます。)は、本規約等に同意のうえ、当社の定める所定の手続により会員登録を申し込み、支払い等の必要な手続を完了した者をいいます。
  2. 登録の手続は、当ファンクラブへの入会を希望する本人が行うものとします。ただし、申込者が未成年者等であるとき、親権者、後見人その他の利益保護者が行う場合はこの限りではありません。
  3. 申込者が未成年者等である場合には、入会を申し込むにあたり、親権者、後見人その他の利益保護者の承諾を得なければならず、申込みをした時点で、当該申込者に適用がある法律に基づく親権者、後見人その他の利益保護者の承諾を得たものとして扱われます。この場合、かかる利益保護者は、申込みをした時点で、本規約の内容を承諾したものとして扱われます。
  4. 当社は、会員が、次の各号のいずれかの事由に該当すると判断した場合は、退会処分とすることがあり、その理由については一切の開示義務を負いません。
    1. 未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかである場合に、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意を得ていなかった場合
    2. 実在しない場合又は登録されたメールアドレス等の連絡先に連絡が取れない場合
    3. 会員が本サービスの利用にあたって登録した氏名、生年月日、住所、メールアドレス、パスワードその他の情報(以下、「登録個人情報」といいます。)に虚偽又はこれに類する不正確な内容の記載が含まれていることが判明した場合
    4. 同一の登録個人情報により、既に会員登録がされている場合
    5. 申込者の入力した個人情報が、申込者以外の第三者の個人情報である場合
    6. 本規約の禁止事項に記載した事項に違反したことによる会員資格の取消しを受けたことがある場合
    7. 過去に規約違反等により、当社又はそのグループ会社が運営するサービスの利用を停止されたことがある場合
    8. 当社の業務の遂行上又は技術上支障がある場合
    9. 暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標榜ゴロその他暴力、威力、詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団又は個人ないしこれらに準じる者及びその関係者であることが判明した場合
    10. その他当社が不適当と合理的に判断した場合
  5. 当社は、登録個人情報に虚偽、誤り、記入漏れがあったことにより、申込者又は会員に損害が生じたとしても、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、一切の責任を負いません。

第3条(禁止行為)

  1. 会員は、次の各号に定める行為を行ってはいけません。
    1. 本規約に違反する行為
    2. ユーザーID及びパスワードを第三者に譲渡、貸与、名義変更若しくは売買し又は第三者と共用する行為
    3. 当社、正当な権利者その他第三者の知的財産権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、肖像権等の財産的又は人格的な権利を侵害する行為又はこれらを侵害するおそれのある行為
    4. 商業目的で利用する行為(特典を転売すること又は第三者のために本サービスを利用すること等)
    5. 当社又は第三者に不利益若しくは損害を与える行為又はそのおそれのある行為
    6. 不当に他人の名誉や権利、信用を傷つける行為又はそのおそれのある行為
    7. 法令又は条例等に違反する行為
    8. 公序良俗に反する行為若しくはそのおそれのある行為又は公序良俗に反するおそれのある情報を他の会員又は第三者に提供する行為
    9. 犯罪行為、犯罪行為に結びつく行為若しくはこれを助長する行為又はそのおそれのある行為
    10. 事実に反する情報又は事実に反するおそれのある情報を提供する行為
    11. 当社のシステムへの不正アクセス、それに伴うプログラムコードの改ざん、通信機器の仕様その他アプリケーションを利用しての不正行為、コンピューター・ウィルスの頒布その他本サービスの正常な運営を妨げる行為又はそのおそれのある行為
    12. 当社又は当ファンクラブの信用を損なう行為又はそのおそれのある行為
    13. 青少年の心身及びその健全な育成に悪影響を及ぼすおそれのある行為
    14. 他の会員のアカウントの使用その他の方法により、第三者になりすまして本サービスを利用する行為
    15. 詐欺、規制薬物の濫用、預貯金口座及び携帯電話の違法な売買等の犯罪に結びつく又は結びつくおそれのある行為
    16. 犯罪収益に関する行為、テロ資金供与に関する行為又はその疑いがある行為
    17. その他当社が不適当と判断する行為
  2. 当社は、会員の行為が、前項各号のいずれかに該当すると判断した場合、事前に通知することなく、以下の各号のいずれか又はすべての措置を講じることができるものとします。
    1. 本サービスの利用制限
    2. 退会処分
    3. その他当社が必要と合理的に判断する措置
  3. 当社は、前項に基づく当社の行為により、会員に生じた損害について、一切の責任を負いません。

第4条(登録個人情報の変更)

  1. 会員は、登録個人情報に変更が生じた場合には、当社の定める所定の手続により、速やかに登録個人情報を変更するものとします。なお、変更手続が行われた場合でも、変更前に既になされた手続等は、変更前の情報に基づいて処理します。
  2. 当社は、登録個人情報の変更漏れ又は遅滞があったことにより、申込者又は会員に損害が生じたとしても、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、一切の責任を負わないものとします。

第5条(ユーザーID及びパスワードの管理)

  1. 会員は、自己の責任において、ユーザーID及びパスワードを適切に管理するものとします。
  2. 当社は、会員から入力されたユーザーIDとパスワードの組合せが登録情報と一致することを所定の認証方法により確認した場合には、そのユーザーIDを登録している会員自身による利用とみなします。
  3. 当社は、ユーザーID及びパスワードが第三者に使用されたことによって生じた損害について、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、一切の責任を負いません。
  4. 会員は、ユーザーID及びパスワードの流出、第三者による使用等があること、又はそのおそれがあることが判明した場合、直ちにその旨を当社に連絡するとともに、当社からの指示に従うものとします。

第6条(入会金及び年会費並びに支払方法)

  1. 当ファンクラブの入会金及び年会費は、ファンクラブコースに応じて本サイト上で定めるものとします。
  2. 入会金及び年会費の支払いは、当社が別途認める支払方法によるものとします。

第7条(会員期間)

  1. 会員資格の有効期間は、第2条第1項に基づく登録が完了した日から、1年間とします。
  2. 当社は、前項に定める有効期間の満了の約2ヶ月前より、『マイページ』にてご継続手続をご案内します。期限日までに継続年会費の支払いが完了した場合、会員資格は1年間更新され、以後も同様とします。ただし、期限日までに年会費の支払いがなかった場合、有効期間の満了をもって会員資格失効となります。
  3. 第2条又は第3条により当該会員の退会処分が決定した場合、第1項の規定にかかわらず当該決定日をもって、会員資格は失効します。

第8条(会員期間中の退会)

  1. 退会とは、アカウントを無効化し、当社の持つ該当の個人データを削除することを言います。会員は、当社所定の退会手続により、会員期間中に退会することができるものとします。退会を希望する場合には、当社の「プライバシーポリシー」をご確認のうえ、お問い合わせフォームより退会申請を行ってください。会員が退会申請を行った場合、当社が会員からの退会申請を受領した時点で退会手続が完了し、会員資格は失効するものとします。
  2. 第2条、第3条又は本条により退会した場合、当社に故意又は重過失がある場合を除き、既に会員が支払った入会金及び年会費は返還されません。会員期間中に退会した場合であっても、日割り計算等での年会費の返還も行いません。

第9条(本サービスの利用)

  1. 会員は、会員期間中、本規約等の定めに従って、本サービスを利用することができます。
  2. 当社は、本サービスの内容の全部又は一部を、変更又は終了することができるものとします。
  3. 前項の場合、当社は、その影響及び本サービスの運営状況などに照らし、当社が適切と判断 する時期・方法により、会員に情報提供を行うものとします。

第10条(本サービスの停止等)

  1. 当社は、次の各号に定める場合、会員に事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部を、一時的に中断することがあります。
    1. 本サービスに係るシステム(支払処理、データ分析、メール送信、ホスティングサービス、カスタマーサービスなど、本サービスに関して第三者が提供しているシステムを含みます。以下同じ。)の点検、保守又は修理を緊急に行う場合
    2. アクセス過多等によって、本サービスに係るシステムに負荷が集中した場合
    3. 当社、会員又は第三者のセキュリティを確保する必要が生じた場合
    4. 地震、台風、津波その他の天変地異、戦争、暴動、内乱、政府、輸送機関又は通信回線の事故、サイバー攻撃、地方公共団体の命令規制、法令の改正、感染症や疫病の流行及びそれに伴う政府からのイベント、出勤等自粛要請その他当事者の責めに帰すことのできない事情により本サービスの提供が困難な場合
    5. その他当社が本サービスに関する状況に照らして合理的に中断が必要と判断した場合
  2. 当社が本条に従って講じた措置に起因して会員に生じた損害について、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、当社は一切の責任を負いません。

第11条(登録個人情報の取扱い)

当社は、登録個人情報を、当社が定める「プライバシーポリシー」に基づき取り扱います。

第12条(連絡・通知)

会員と当社との間の通知又は連絡は、当社の定める方法によって行うものとします。当社は、当社の定める所定の手続により、登録個人情報の変更が行われない限り、現在登録されている連絡先が有効なものとみなして、当該連絡先へ通知又は連絡を行い、これらは、発信時に会員へ到達したものとみなします。

第13条(保証の否認及び免責)

  1. 当社は、本サービスについて、その安全性、信頼性、正確性、完全性、最新性、有効性、特定の目的への適合性、事実上又は法律上の瑕疵がないことを、明示的にも黙示的にも保証しません。なお、事実上又は法律上の瑕疵には、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。
  2. 会員が本サービスを利用するに当たり、本サービスから本サービスに関わる第三者が運営する他のサービス(以下、「外部サービス」といいます。)に遷移する場合があります。その場合、会員は、自らの責任と負担で外部サービスの利用規約等に同意のうえ、本サービス及び外部サービスを利用します。なお、当社は、外部サービスの内容についても、前項に掲げる事項を明示的にも黙示的にも保証しません。
  3. 当社は、当社の債務不履行又は不法行為に起因して会員に生じた損害のうち、特別な事情から生じた損害(当社又は会員が損害発生につき予見し、又は予見し得た場合を含みます。)について一切の責任を負いません。ただし、当社の故意又は重過失による場合を除きます。また、当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行又は不法行為により会員に生じた損害の賠償は、会員から当該損害が発生した年の年会費の額を上限とします。
  4. 当社は、本サービスに関して、会員と他の会員又は第三者との間において生じた取引、連絡又は紛争等について一切の責任を負いません。

第14条(本規約等の変更)

  1. 当社は、本規約等の内容を、社会情勢の変化その他の合理的必要性がある場合には、本規約等の目的に反せず、かつ、相当な範囲において、変更できるものとします。
  2. 前項による本規約等の変更に際しては、変更後の規約の内容と適用開始日を、本サイト等その他の方法であらかじめ公表するものとし、公表の際に定める相当な期間を経過した日から適用されるものとします。